2026年6月24日に開催された国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)総会において、日本ソーシャルワーカー連盟(JFSW)が推薦した小原眞知子氏(日本医療ソーシャルワーカー協会理事)が、IFSWアジア太平洋地域(IFSW-AP)会長に再選されました。

小原会長は、2022年から同地域会長を務め、このたびIFSW総会における選挙の結果、引き続き2026年から2030年までの4年間、アジア太平洋地域を代表する役割を担うこととなりました。

世界では、紛争や自然災害、気候変動、社会的格差など、多くの課題が複雑化しています。そのような中、ソーシャルワークには、人々の尊厳を守り、社会的連帯を育み、平和と社会正義の実現に貢献することがこれまで以上に求められています。

JFSWは、今後も小原会長の活動を支援するとともに、国際ソーシャルワークの発展及び日本のソーシャルワーカーの国際的な活動の推進に努めてまいります。

小原会長の今後4年間のさらなるご活躍を心より期待しております。